The Elder Scrolls V: Skyrim 聖職者吸血鬼&幻惑プレイの感想 メリット・デメリットを紹介

2024-05-22

スカイリム界で地味に有名な「聖職者吸血鬼」をプレイしてみたので、聖職者吸血鬼プレイの感想に関する記事を書いていきます。

NECROMAGE VAMPIRE

NECROMAGE VAMPIRE(聖職者吸血鬼のこと。何故かNECROMAGE=聖職者と翻訳されている。謎。)に関する文章を書いていきます。

聖職者吸血鬼のメリット

聖職者パークを取った後に「吸血鬼」になると何やかんや色々25%UPされて強くなるというのが聖職者吸血鬼の強みです。(聖職者と吸血鬼化の順番が逆でも25%UPするものもあるらしいですが、何か条件が色々違って細かそうなので全部無視して聖職者➝吸血鬼の順番でプレイしました笑)

この25%というのが絶妙で、これとブレトンのドラゴンスキンor精霊の石碑を利用すると魔法吸収100%が達成できたりするらしい。

まぁそこまでしなければいけない場面があるかどうかってのは、甚だ疑問ではありますけどね…。

幻惑魔法の上限もUP

吸血鬼の「夜の王者(幻惑25%UP)」で幻惑魔法が効く敵のレベル上限がUPして、聖職者吸血鬼で更にUPする模様。

この状態で二連の唱え(幻惑)を取得して両手で放てば、マジでほぼ幻惑魔法が効かない相手がいなくなるという感じ。

聖職者吸血鬼をやるなら、是非とも幻惑プレイをオススメします。

ただ、強すぎて飽きる可能性は大いにあったり、いちいち敵を沈静化させたりするのは意外に面倒だということは強く書いておきたい。

聖職者吸血鬼のデメリット

太陽に弱くなることです。

昼間生活しにくくなります。

吸血鬼クエストを進めてアーリエルの弓を手に入れればこのデメリットを消せるので、1日1回太陽に向かって矢を放つという面倒さえ我慢出来ればこのデメリットは問題なくなります。

ただし、アーリエルの弓を手に入れるには「空に触れる」というクソながクエストを進める必要があります(笑)

マジで長いので気をつけて!!

ILLUSION

幻惑プレイに関する文章を書いていきます。

幻惑プレイのメリット

幻惑プレイのメリットは「幻惑魔法が効く相手なら無双できる」ことです。

消費マジカを減らすなどして幻惑魔法を連発できるようになれば、後は敵を沈静化させまくるだけで無敵になれます。

正直言って、強すぎて面白くないレベルにまでゲームを簡単にしてしまいますね、幻惑魔法は。

この幻惑魔法のチートさは、考えようによってはスカイリムを飽きさせる最大の要因になってしまうかもしれないです。

幻惑プレイのデメリット

いちいち敵に幻惑魔法を撃つという行為が、段々と面倒になりがちなのが幻惑プレイのデメリットだと思います。

まぁこれは魔法全般に言えることですが、マジで武器の切り替えが面倒すぎる。

PC版ならMODなどで緩和できるのかもしれないですけど、コンシューマ版だと大抵少ないボタンで武器をチマチマと切り替えることになります。

最初は楽しいんですけど、段々と「二刀流で斬りまくったほうが早くねぇか?」という気分になる可能性は高いです。

物理系がもう少し弱かったら魔法がもっと際立つんですけど、マジでこのゲームは物理強すぎなんよね…。

鍛冶で鍛えて付呪して殴るのが1番強くて楽なんすわ。

SUMMARY

幻惑プレイは意外と楽しくはない。

正直聖職者吸血鬼になるまでの過程が1番楽しくて、幻惑魔法の消費マジカを0にした瞬間に飽きてしまいました(笑)

ま、スカイリムあるあるですかね。

以上。