The Elder Scrolls V: Skyrim 弓プレイの感想&コツ 攻撃力が大切

2024-05-22

The Elder Scrolls V: Skyrimで弓メインプレイをやってみたので、感想とコツを書いていきます。

前提として、難易度はノーマル&Switch版でプレイしてます。

ARCHER

弓使いプレイに関する文章を書いていきます。

「攻撃力」が重要

弓プレイはとにかく「攻撃力」が重要だと思います。

弓は片手武器などに比べて振りが遅く攻撃回数が少なくなりがちです。

なので、攻撃力が低いと敵を倒しきれずに近づかれてボコボコにされます。

隠密が異常に高ければ見つかってもすぐに逃げられたり、召喚魔法が使えれば壁を召喚できたりして被害を防げるかもしれない。

でも、やっぱり「弓で敵と対等に戦える」方が楽でストレスが少ないかなと思います。

ということで、弓プレイならば攻撃力を上げることを意識することをオススメしたい。

攻撃力の上げ方

弓のパークをしっかり取ること&鍛冶のレベル上げ・強化をしっかりやっていれば問題なく攻撃力が上がっていきます。

弓のスキル上げはリバーウッドのファエンダル&同胞団のアエラを従者にして上げるのが1番普通で楽です。

裏技アリなら、「毒牙+麻痺毒薬+スリ+トレーニング代金」でトレーナーから無料でトレーニングしてもらう方法もあります。

鍛冶スキルのレベル上げは金もかかって割と面倒なので、出来ればトレーナーを使うことをオススメ。

鍛冶スキルは従者に出来るトレーナーがいないので、麻痺毒を使った裏技を使うことを強く推奨しておきたい。(強くなりすぎるのを嫌うならば普通に地道に鍛冶作成しまくって上げたほうがイイと思う。)

武器の選び方

武器は「魔力の弓」が圧倒的にオススメです。

召喚スキルを「魂縛」などで序盤から上げまくればすぐに使えるようになって、しかも終盤まで普通に強いという壊れ武器です。

鍛冶レベルを裏技無しで普通に地道に上げている場合、マジで終盤まで魔力の弓の攻撃力を他の鍛冶強化した弓が超えられなくてイライラすると思います(笑)

魔力の弓が強い理由は、「召喚パークの魔力の収束で攻撃力を上げられること」と「普通に弓パークが適用されて攻撃力などがアップすること」と「召喚するたびに最強レベルの矢を100本無料で使えること」です。

これらが合わさって、鍛冶レベルがMAX近くなるまでは普通に「鍛冶強化した武器より魔力の弓の方が強い」という謎現象が頻発します。

ただ、いつかは魔力の弓は他の武器に抜かされる(強化できないので)&召喚パークが無駄になる運命なので、鍛冶レベルを序盤でMAX近くまで上げられるなら魔力の弓は必要ないと思います。

それ以外なら必須です。

ロングボウって強いの…?

ロングボウが最速で強い…という話はスカイリム関連のサイトでよく見かけます。

ただ、個人的にはそこまで強くないかなと思いました。

鍛冶&付呪をスキルレベル最大で最大強化した場合は多分最強だと思いますが、普通プレイなら他の武器のほうが強く感じることが多かった印象。

確かにロングボウは最速で弓を撃てて使いやすいですが、マジで攻撃力が足りないなと思う場面が多かった。

敵の防御力が高すぎる場合は何使っても同じだと思いますが、それ以外ならやはり攻撃力が高い方が強いと思います。

全弾命中させられればロングボウの方が結果的に素早く敵を倒せる可能性はありますが、ぶっちゃけ動き回る敵に弓を全弾命中させるのは割と難しかったりする。

更に、「クイックショット」のパークを取得すると「遅めの弓」でも普通にストレスなくなるくらいに速く攻撃できるようになるってのも重要です。

これは個人差あるとは思いますが、マジでクイックショット取得してからロングボウと他の武器の「攻撃速度の差」がわかりにくくなったイメージ。

それくらいクイックショットの効果は偉大。

スキルレベルの上げ方

まずスリスキルを50レベルにして「エクストラポケット」を取得&駿馬の石碑で所持重量限界を合計+200することをオススメします。

その後はファエンダル&アエラを使って弓術スキルを75にすることを最優先に。

魔力の弓をメイン武器にする場合は召喚を上げて、それ以外なら鍛冶スキルを優先的に上げていく。

最後に隠密を上げていけば、「隠密弓」というド安定に強いキャラの完成かなと思います。

隠密を上げる場合はダガーで自分の馬を後ろから不意打ちしまくればOK。(心が痛むが我慢我慢。)

ダガー以外の武器だと不意打ちしづらくてイライラするのでダガー推奨です。

パークの取り方

弓術パークはどれも強いのでオススメですが、個人的に「クリティカルショット~レンジャー」は後回しでイイと思います。

レンジャーは強いですが、それ以外は必要がないので無駄が多い。

オーバードローは何よりも最優先で取得することをオススメ。(エクストラポケットより優先する必要はない。エクストラポケットは偉大。)

後はぶっちゃけ適当でOKです。

召喚パークを取得して魔力の弓を強化したり、鍛冶パークを取得して装備を強化したり割と自由かなと思います。

隠密と弓の相性は抜群なので、いずれは隠密パークも取得していきたい。

MERIT&DEMERIT

弓プレイのメリットは「遠くから攻撃できること」ですね。

敵に近づかなくても攻撃できるので、何だかお得です。

逆にデメリットは、「矢の消費を気にするのが地味に面倒」・「近づかれたら普通にボコられる」ことです。

魔力の弓を使っていれば矢の消費を気にしなくていいんですけど、それ以外だと気にする必要があります。

矢は序盤だと普通に高くて、割と金が必要。

鍛冶で作れたりもするけど、何だか面倒。

スリで鋼鉄の矢を盗みまくると滅茶苦茶溜まるので、序盤はこの方法で矢を集めることをオススメしておきたい。

「近づかれたらボコられる」というのはまぁ当たり前ですね(笑)

近接は基本的に苦手なので、いくらパワーショットを取得しても厳しいはず。

これを防ぐには「圧倒的な火力」を用意して1~2発で敵を倒せるようにするしか無いと思います。

SUMMARY

攻撃力を高めることさえ意識していれば、弓矢プレイは普通に強くてオススメです。

遠くから敵を処理できるので、隠密と組み合わせるとメタルギアソリッドをしてる気分になります(笑)

ただ、攻撃力が足りないとマジでイライラする可能性が高い。

何としてでも敵を1~3発で倒せるくらいの火力は常に用意しておきたいっすね。

以上。